建築研究本部

道総研まちづくり塾2026

道総研建築研究本部では、「50年後のふるさとづくり」をテーマに、2017年から道総研まちづくり塾を開催しています。

2026年度はこれまでと開催形式を変え、「地域の未来戦略づくり」を大きな柱に、これまでの地域研究のノウハウに基づき、道総研職員によるオンラインレクチャーを行います。

開催日時は、7月から11月の金曜15時~17時に計7回、 12月には対面での全体ミーティング・交流会を行います。それぞれの回を通じて基本的な知識の習得と実践的な検討、議論を行い、自らの市町村の施策立案に生かしていただくことを目指します。

多くの皆様にご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。開催案内チラシ

開催概要

開催日時:2026年7月~12月 金曜日15時~17時に8回(下記カリキュラム参照)

開催方法:オンライン(12月の全体ミーティング・交流会のみ対面開催)

参加費:無料(交流会の旅費等は自己負担)

募集数:10組程度(1組あたり1~3人)

対象:道内自治体職員(地域担当、企画担当、建設担当など)

  • すべてのカリキュラムに参加できるようご調整ください(急遽の欠席の場合は都度ご相談ください)。
  • オンライン環境はご自身でご準備ください。 

主催 地⽅独⽴⾏政法⼈ 北海道⽴総合研究機構 (企画開催:建築研究本部)
後援 北海道、公益財団法人 北海道市町村振興協会

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カリキュラム

開催時間は各回15:00~17:00です(12月の全体ミーティング・交流会のみ未定)。

7月17日(金) (1) 将来目標を考える

自分の市町村の戦略目標の立案ができるようになることを目指し、フューチャー・デザイン(FD)をはじめとする考え方のフレームを学びます。
資料・成果品:講義資料、FD関連情報一覧、将来目標たたき台(受講者作成)

7月31日(金) (2)自分のまちのアウトカムを考える

自分の市町村の戦略に基づく事業づくりのため、アウトカムを基にした目標設定方法や、ロジックモデルを活用した事業立案手法を学びます。
資料・成果品:講義資料、ロジックモデルを活用した事業計画(受講者作成)

8月21日(金) 自習タイム

担当講師がオンラインで待機していますので、ご質問や相談の機会としてご活用ください。
※この回の出席は任意です。

10月2日(金) (3)地域の人口動態を読み取る1 データでみる

自分の市町村の人口動態を客観的に分析し、「現状の把握」だけでなく「政策の根拠」として活用する視点を養います。
資料・成果品:講義資料、市町村分析レポート(受講者作成)

10月23日(金) (4)地域の人口動態を読み取る2 地図でみる

自分の市町村のデータを「地図」で見ることで、直感的に地域を把握し、さらに深い分析が可能になることを理解します。
資料・成果品:講義資料、地図データ(受講者作成)

11月13日(金) (5) アンケートを作る・分析する

基礎的な統計分析手法が使えるようにするとともに、データ分析を見据えたアンケート調査票を作成する際のポイントを理解します。
資料・成果品:講義資料、デモデータ

11月27日(金) (6)目標・データから戦略を整理し伝える(後半:自習タイム)

目標像、必要な事業、関連するデータ等を整理しわかりやすく伝える方法や、プレゼンテーションのコツを学び、実際にプレゼンテーション資料を作成します。

12月 全体ミーティング・交流会

受講生が一堂に会し、相互に考えの発表や意見交換を行うことを通じて、交流を深め、道内職員のネットワークづくりを進めます。
※開催日時、場所については参加者と調整させていただきます。

申込み

下記申込みフォームよりお申込みください(お手数ですが1名ずつお申し込みください)。
2026年度 道総研 まちづくり塾 申込みフォーム

申込締切 2026年7月3日(金)

  • お問い合わせ:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構
  • 建築研究本部 企画調整部 企画課
  • Tel:0166-66-4218 お問い合わせフォーム