令和8年度(2026年度) 内水面関連 調査・研究実施計画
| ナンバー | 1 |
|---|---|
| 研究制度名 | 経常研究 |
| 区分 | 継続 |
| 実施期間 | 2015年度~ |
| 研究課題名(事業名) | 内水面漁業養殖業の統計と漁業生物の資源生態・環境調査研究 |
| 内容 | 北海道内の内水面漁業と養殖業の漁獲・生産資料を収集し、統計資料として蓄積を図り、漁業の実態を把握する。また、河川湖沼の漁業資源の維持のために、資源動向の把握と漁業対象種の生物学資料の収集および生息環境のモニタリング調査を実施し、内水面漁業の振興を図る。 |
| ナンバー | 2 |
|---|---|
| 研究制度名 | 経常研究 |
| 区分 | 継続 |
| 実施期間 | 2023~28年度 |
| 研究課題名(事業名) | サーモン特性評価基盤研究 |
| 内容 | 養殖用優良品種の開発改良に向けて、サクラマス養殖系統の特性を評価するとともに、海面養殖用種苗として適した品種開発とその技術開発を実施するための基盤情報を整備する。 |
| ナンバー | 3 |
|---|---|
| 研究制度名 | 経常研究 |
| 区分 | 新規 |
| 実施期間 | 2026~29年度 |
| 研究課題名(事業名) | サクラマスにおける高水温耐性個体の選抜条件と選抜効果の評価 |
| 内容 | 種苗生産時において高水温耐性を有するサクラマスを選抜することを目的に、年齢と高水温耐性の関係性を把握する。また、令和6年度の栽培水試での海水高水温耐性試験生残魚(以下、高水温耐性選抜群)の複数家系から作出した次世代における高水温耐性を評価し、高水温耐性を有する集団を作出する。 |
| ナンバー | 4 |
|---|---|
| 研究制度名 | 経常研究 |
| 区分 | 新規 |
| 実施期間 | 2026~29年度 |
| 研究課題名(事業名) | 日長制御によるサクラマスの成熟時期調整技術の開発および生産種苗の有用性評価 |
| 内容 | 日長サイクルを調整することによって、サクラマスの成熟時期を調整する技術を開発する。また早期交配された次世代のサクラマスにおける養殖用種苗としての有用性を評価する。 |
| ナンバー | 5 |
|---|---|
| 研究制度名 | 経常研究 |
| 区分 | 継続 |
| 実施期間 | 2015年度~ |
| 研究課題名(事業名) | 持続的な増殖事業を推進するためのサケ科魚類遡上親魚の病原体サーベイランス |
| 内容 | 北海道の持続的なさけます増殖事業の推進のために、サケやサクラマス遡上親魚について、多大な被害をもたらす可能性が高い疾病や北海道における未侵入疾病の病原体保有状況を把握するとともに、病魚の検査を適時行い、その結果を踏まえて親魚から稚魚への感染を防ぐためのより有効な防疫対策を構築する。 |
| ナンバー | 6 |
|---|---|
| 研究制度名 | 経常研究 |
| 区分 | 継続 |
| 実施期間 | 2024~26年度 |
| 研究課題名(事業名) | マツカワ・ヒラメウイルス性神経壊死症の早期診断技術の開発及びサーベイランス |
| 内容 | 道内マツカワ・ヒラメの種苗生産・中間育成におけるVNN の持続的防疫を達成するため、稚魚の早期診断技術を開発し、仔稚魚・親魚検査によりVNN ウイルス感染の監視を行う。 |
| ナンバー | 7 |
|---|---|
| 研究制度名 | 経常研究 |
| 区分 | 新規 |
| 実施期間 | 2026~28年度 |
| 研究課題名(事業名) | 海水移行ストレスとIHN発症の関係性解明および飼料塩給餌によるストレス低減効果の検証 |
| 内容 | 海面ニジマス養殖における海水投入直後のIHN発症が、海水移行時のストレスによるものなのか解明し、海面サーモン養殖におけるIHN死亡被害低減技術の開発に向けた基礎的データを得る。さらに、将来的なIHN死亡被害低減技術の開発に向けて、飼料塩給餌の技術に着目し、海水適応能の向上と海水移行時のストレスを軽減させることができる飼料塩給餌条件を明らかにする。 |
| ナンバー | 8 |
|---|---|
| 研究制度名 | 経常研究 |
| 区分 | 継続 |
| 実施期間 | 2024~26年度 |
| 研究課題名(事業名) | マツカワで発生した疾病の予防・治療法に関する研究 |
| 内容 | マツカワPa病に対する特許飼料による予防法を確立するために、サケ科ビブリオ不活化ワクチンの製法の判定基準と同様に対照区との比で40%以上生残する給餌方法を明らかにする。マツカワ可食部でのOTCの半減期、残留期間を明らかにする。飼育海水中のマツカワウイルス量測定法を確立後、経時的に砂濾過内や飼育水槽の海水のウイルス量を定量し、対策立案に必要な基礎資料を得る。 マツカワの疾病対策についてのマニュアル作成に向けた基礎的知見の集積を目指す。 |
| ナンバー | 9 |
|---|---|
| 研究制度名 | 道受託研究 |
| 区分 | 継続 |
| 実施期間 | 1990年度~ |
| 研究課題名(事業名) | 魚類防疫対策調査検査業務(旧 魚類防疫対策事業) |
| 内容 | 持続的な増養殖生産を確保するため、防疫対策を実施し病害の防除に努めるとともに、安全な水産物を提供するために水産用医薬品の適正使用を指導する。 |
| ナンバー | 10 |
|---|---|
| 研究制度名 | 一般共同研究 |
| 区分 | 新規 |
| 実施期間 | 2026年度 |
| 研究課題名(事業名) | ポテト蛋白を用いた魚粉代替飼料の開発 |
| 内容 | ポテトプロテインを用いてサーモン用飼料を開発し、飼育試験を行ってその有効性を検証する |
| ナンバー | 11 |
|---|---|
| 研究制度名 | 公募型研究 |
| 区分 | 継続 |
| 実施期間 | 2023~27年度 |
| 研究課題名(事業名) | 養殖業成長産業化技術開発事業 |
| 内容 | 養殖用優良品種の開発改良に向けて、サクラマス養殖系統の特性を評価するとともに、海面養殖用種苗として適した品種開発とその技術開発を実施するための基盤情報を整備する。 |
| ナンバー | 12 |
|---|---|
| 研究制度名 | 公募型研究 |
| 区分 | 継続 |
| 実施期間 | 2023~2027年度 |
| 研究課題名(事業名) | 水産資源調査・評価推進委託事業 |
| 内容 | 河川に産卵遡上する親魚数推定に向けた技術開発の一環として、本研究ではこぎ網を用いた調査で産卵終了時期の鵡川沿岸域におけるシシャモの分布状況および採捕された魚の生物情報を収集する。 |
| ナンバー | 13 |
|---|---|
| 研究制度名 | 公募型研究 |
| 区分 | 継続 |
| 実施期間 | 2025~28年度 |
| 研究課題名(事業名) | 実用化を見据えた農水産業副産物を活用したサーモン用低魚粉飼料の開発 |
| 内容 | 農水産業副産物であるポテトプロテイン(PP)およびホタテウロエキスを活用したサーモン用低魚粉EP飼料を開発する。 |
| ナンバー | 14 |
|---|---|
| 研究制度名 | 公募型研究 |
| 区分 | 新規 |
| 実施期間 | 2026~28年度 |
| 研究課題名(事業名) | 混合感染が誘導する代謝リプログラミングの解明とそれを標的とした新規予防戦略の創出 |
| 内容 | 混合感染症の病態を決める代謝物を特定し、免疫細胞の機能に及ぼす影響を解明する。 |
| ナンバー | 15 |
|---|---|
| 研究制度名 | 職員研究奨励 |
| 区分 | 新規 |
| 実施期間 | 2026年度 |
| 研究課題名(事業名) | 高水温耐性サクラマスの育種開発に向けた遺伝子領域の探索 |
| 内容 | 高水温海水でも生残できる個体、または高水温海水で成長の良い個体が高水温耐性を持つ個体と定義し、これらの中から特徴的な遺伝子領域を探索することを目的とする。 |
| ナンバー | 16 |
|---|---|
| 研究制度名 | 職員研究奨励 |
| 区分 | 新規 |
| 実施期間 | 2026年度 |
| 研究課題名(事業名) | マガキ疾病の早期診断技術開発の試み |
| 内容 | マガキ疾病の早期診断や正確な感染状況の把握を可能とする、昇温飼育による微量な感染を検出するための検出手法の開発を目指す。 |
お問い合わせ先
内水面資源部
- 住所:〒061-1433 恵庭市北柏木町3丁目373番地
- 電話番号: 0123-32-2135
- ファックス番号:0123-34-7233
