森林研究本部へ

林業試験場

森づくりセミナー

 「マイマイガ被害とならたけ病 ~ 被害を適切に把握にするために ~」は終了しました

 道総研森林研究本部林業試験場では、試験研究で得た成果や技術を道内各地の森林所有者や林業関係企業などへ積極的に普及し、道内の森づくり技術の向上に資することを目的に、各地域で「森づくりセミナー」を開催しています。
 令和8年6月18日(木)に弟子屈町で開催した本セミナーには予定を上回る多くの皆様に御参加いただきました。
 本セミナーでは、道総研林業試験場保護種苗部の研究職員が講師となり、昨年釧路市内での大発生が報じられた「マイマイガ」と、カラマツ造林地で注意が必要な「ならたけ病」について講演するとともに、弟子屈町有林でならたけ病の見分け方などの現地研修を行いました。
 参加いただいた皆様との質疑応答や、いただいた貴重な御意見につきましては、今後の調査研究に役立たせていただきます。
 御参加いただきました皆様、関係の皆様、本セミナーを取り上げていただきました報道機関の皆様、ありがとうございました。 

260618弟子屈セミナー模様

1 開催日時  令和8年6月18日(木)10001500 

2 開催場所
(1)座学(午前)          釧路圏摩周観光文化センター 1階多目的ホール
(2)現地研修(午後) 弟子屈町町有林(87林班50及び51小班)           

3 共 催  北海道立総合研究機構 森林研究本部 林業試験場
          弟子屈町

4 後 援  弟子屈町森林組合

5 講 演  「マイマイガ被害について」  林業試験場 保護種苗部 研究職員 内田 葉子
       「ならたけ病について」        林業試験場 保護種苗部 主査(病虫) 和田 尚之