2026エネ環地研成果発表会
エネルギー・環境・地質研究所2026エネ環地研成果発表会
エネルギー・環境・地質研究所(エネ環地研)が取り組んできた研究調査の成果を公開し、広く皆様にご活用いただくため、「2026エネ環地研成果発表会」を5月20日(水)に開催いたします。
「会場開催(かでる2・7)」と「オンライン配信(Zoom)」を予定していますので、ご都合の良い参加方法にて、お申し込みください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
発表資料集
発表資料集を5月上旬に当ページに公開予定です。
会場参加される方には、発表会当日、受付にて印刷版を配付します。
開催概要
日 時:令和8年(2026年)5月20日(水)【 開場9:30 】
会 場:かでる2・7(札幌市中央区北2条西7丁目)
【アクセスマップ】
口頭発表:かでるホール
ポスター発表、成果物展示:展示ホール
定 員:会場参加 450名 オンライン参加 450名
参加費用:無料
参加申込:申し込みページから事前登録をお願いします。
会場参加とオンライン参加の両方をご希望される場合
(例えば、午前会場参加、午後オンライン参加するなど)は、
ご面倒をお掛けしますが、両方の参加申し込み手続きをお願いします。
【会場参加】申し込みは【こちら】
【オンライン参加】申し込みは 【こちら】
申込〆切:令和8(2026年)年5月18日(月)
主 催:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構
産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所
開催案内チラシ:【4月下旬掲載予定】
当日の日程
- 5月20日(水)口頭発表 (かでるホール)
9:30 開場
10:00〜10:15 開会あいさつ エネルギー・環境・地質研究所 所長 山越 幸康
10:15〜11:05 エネルギー資源・利用技術セッション 【口頭発表1題】
11:05〜12:00 循環資源セッション 【口頭発表3題】
――― 12:00〜13:10 (休憩、ポスターコアタイム) ―――
13:10〜14:00 自然環境セッション 【口頭発表3題】
14:00〜15:05 環境保全セッション 【口頭発表4題】
――― 15:05〜15:15 (休憩) ―――
15:15〜15:50 地質災害・地質資源セッション 【口頭発表2題】
15:50〜15:55 閉会あいさつ エネルギー・環境・地質研究所 副所長 家山 正吾
――― 16:00〜16:40 (ポスターコアタイム) ―――
口頭発表プログラム
エネルギー資源・利用技術セッション 口頭発表 (10:15~11:05)
O-01 ローカルエリアにおける新しい蓄熱技術、蓄熱池の紹介
白土 博康
循環資源セッション 口頭発表 (11:05~12:00)
O-02 陸上養殖における窒素循環 ―植物-微生物の共生系は役に立つ?―
牧野 彩花
O-03 車載用リチウムイオン電池からのレアメタル回収に向けて ―簡易な設備による湿式プロセスの基礎検討―
富田 恵一
O-04 廃棄物分野における温室効果ガス発生量推定の取り組み
丹羽 忍
自然環境セッション 口頭発表 (13:10~14:00)
O-05 石狩浜の海浜植生再生に向けて ―6年間の野外試験から見えてきたこと―
綱本 良啓
O-06 ササ類の一斉開花はエゾシカによる木本類の食害を変化させるか?
稲富 佳洋
O-07 渡島半島地域にヒグマ問題個体は何頭いるか? ―15年間の動向―
釣賀 一二三
環境保全セッション 口頭発表 (14:00~15:05)
O-08 PCB廃棄物処理に係る環境モニタリングの概要 ―20年間の観測データと傾向―
姉崎 克典
O-09 北海道の家庭からのCO₂排出を地域特性から読み解く ―ゼロカーボン北海道に向けた排出実態の把握―
三村 慧
O-10 【2025年9月線状降水帯豪雨】これからの集中豪雨にどう向き合うか
鈴木 啓明
O-11 【2025年9月線状降水帯豪雨】斜面災害調査報告
石丸 聡
地質災害・地質資源セッション 口頭発表 (15:15~15:50)
O-12 地すべり地形分布図の"その先"へ ―地形情報の高度化と衛星観測の適用条件―
宇佐見 星弥
O-13 沖積平野における地下海水の開発可能性 ―陸上養殖への活用に向けて―
園田 ひとみ
ポスター発表・成果品展示
ポスター説明時間 (各発表者がポスター前で説明します)
- 12:00〜13:10、16:00〜16:40
成果品展示時間
- 10:00~16:40
エネルギー資源・利用技術セッション ポスター発表
P-01 資源エネルギー部の技術:地域性の分析・可視化
齋藤 茂樹
P-02 資源エネルギー部の技術:未利用熱の有効利用
【関連展示】 地中熱・地下水利用ヒートポンプシステムの概要
保科 秀夫
P-03 資源エネルギー部の技術:電力・通信の利用技術
林田 淳
P-04 資源エネルギー部の技術:燃焼技術の最前線
藤澤 拓己
P-05 資源エネルギー部の技術:地下資源探査技術の高度化
田村 慎
P-06 資源エネルギー部の技術:地域に根差した地熱・温泉資源の持続的利用
岡 大輔
循環資源セッション ポスター発表
P-07 太陽光パネルガラスのリサイクル技術
稲野 浩行
P-08 廃棄ホエイ・廃菌床はエネルギーとなりうるか? ―混合メタン発酵による検証
【関連展示】 混合メタン発酵材料の検討に使用した廃菌床
牧野 彩花
P-09 地域農産資源から新しい価値を生み出す化学変換技術の開発
松本 剛
P-10 ごみ埋立地の行政検査をドローンで省力化
阿賀 裕英
P-11 持続可能な都市鉱山からの資源リサイクルシステムの構築に向けて:使用済み小型家電の排出実態調査
【関連展示】 車載用二次電池、回収したレアメタル
朝倉 賢
P-12 北海道に風力発電所はどれくらいあるの? ―将来の廃棄量予測のために実態を把握しました―
山口 勝透
地質災害・地質資源セッション ポスター発表
P-13 斜面崩壊の要因解析に基づくリスク評価 ―豪雨災害に負けない地域づくりにむけて―
仁科 健二
P-14 熱水変質岩から探る十勝岳の地下浅部の様子
高橋 良
P-15 むかわ沿岸における17世紀津波堆積物の分布標高の再検討 ―津波浸水想定の精度向上にむけて―
【関連展示】 地層剥ぎ取り標本
加瀬 善洋
P-16 エネルギー・環境・地質研究所の休廃止鉱山対策研究 ―持続的な鉱害対策の実現に向けて(2025年度)―
野呂田 晋
P-17 試験調査船を用いた音響調査から判明したサロベツ断層帯海域延長部の断層活動について
内田 康人
環境保全セッション ポスター発表
P-18 河川の自然浄化機能を明らかにする ―水道水源の水質保全に向けて―
木塚 俊和
P-19 北海道における動物用医薬品による環境リスク評価
永洞 真一郎
P-20 北海道の大気中有害物質の現状とこれまでの変化 ―長期モニタリングの結果から―
大塚 英幸
自然環境セッション ポスター発表
P-21 アポイ岳の固有種ヒダカソウの再生にとりくむ ―長期モニタリングをふまえた保全対策―
西川 洋子
P-22 ヒグマ水晶体を用いた同位体履歴復元技術の再現性の検証
三浦 一輝
P-23 大雪山へのシカの実態にドローンで迫る:駒草平の現状と手法開発
伊藤 健彦
- お問合せ:地方独立行政法人北海道立総合研究機構
- 産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所
- 研究推進室 研究情報グループ
- TEL: 011-747-2420 Email: eeg-moushikomi@ml.hro.or.jp
