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工業試験場

技術指導

企業のみなさまが抱える技術開発や製品開発の課題などについて、工業試験場の研究職員をご依頼の企業などに派遣し、または、みなさまに工業試験場にご来場いただき、短期間の技術的支援を行います。団体、大学、地域の試験研究機関などのみなさまのご利用も可能です。

 

指導方法

1. 工業試験場の研究職員を必要に応じて企業等に派遣する指導

2. 工業試験場に企業等の技術者・担当者を受け入れる指導

3. 上記2つを組み合わせた指導

 

指導料

無料

 

指導期間

毎年 4月1日 ~ 翌年 3月31日

※1 企業や団体、大学等への派遣は5日以内が目安です。5日以上の派遣日数が必要な場合は派遣指導をご利用ください。

※2 上記指導期間をまたがる場合は、翌年4月1日以降に技術指導依頼書の再提出をお願いしています。

 

依頼方法

依頼する技術内容については、事前に担当の研究職員とご相談ください。その後、技術指導依頼書に必要事項を記入し、依頼者欄の右側に押印のうえ、指導開始の10日前までに担当研究職員に原本を提出してください。

 

技術指導依頼書

・技術術指導依頼書(Word)

・技術指導依頼書(PDF)

 

経費の負担について

技術指導に要する費用は、原則として依頼者の負担となります。詳細については、技術指導実施要項をご確認ください。

 

参考情報

・技術指導実施要項(PDF)

 

技術指導の成果事例

藻場の資源量調査方法

藻場の資源量調査方法

漁業従事者が自ら調査できるようになるために

藻場調査において、衛星画像の解像度不足や希望するタイミングでの調査が難しいといった調査コストと精度の課題に対し、ドローンを用いて藻場を撮影し資源量調査する方法の開発について支援を行いました。

支援先企業: 紋別漁業協同組合/担当部署:産業システム部

 

樹脂製蹄鉄

樹脂製蹄鉄

3Dスキャンと3Dプリントで、馬の蹄の個体差に対応

馬の脚の3D形状を測定し、3Dモデリングした樹脂蹄鉄を3Dプリンターで造形する方法や、3Dプリンター用樹脂の強度試験について支援を行いました。

支援先企業: (公社)日本軽種馬協会 静内種馬場 軽種馬生産技術総合研修センター/担当部署:産業システム部、材料技術部、ヒューマンテクノロジー部

 

 

お問い合わせ先

ものづくり支援センター 技術支援部 工業技術支援グループ

  • TEL:  011-747-2345
  • FAX:  011-726-4057
  • E-Mail:iri-sodan2■ml.hro.or.jp
    (「■」を「@」に変更して送信してください)